糖質制限で逆流性食道炎が治った?!

「逆流性食道炎とは、胃酸や十二指腸液が、食道に逆流することで、食道の粘膜を刺激し粘膜にびらん・炎症を引きおこす疾患名。」(wikipedia)

私、ながらく逆流性食道炎に悩まされていました。
人間ドックに行くたびに、また消化器検診を受けるたびに「逆流性食道炎」と指摘されておりました。

胃部のの二次検診まで行ったときにも「びらん」なんて診断されました。
その際にはピロリ菌がみつかり除菌しました。

ピロリ菌を除菌し、さあこれで胃や食道の異常からおサラバだと思ったのですが、
全然ダメでした。


ところがです。

糖質制限をやり出した10月以来、食道や胃の不快感がまったくおこりません。

逆流性食道炎の症状、再度wikiを引用しますと
胸焼け(英: heartburn)、みぞおちや上胸部痛などが起こる
食事中・後、横になったとき、前屈したときに喉や口に胃酸が逆流する
胸部違和感、不快感
喉の違和感、声のかすれ
腹部膨満感
嘔吐・多くは過度のおくび(げっぷ)を伴う。
流涎
食物による食道痛
就寝中逆流物の気道への誤嚥による呼吸器症状


私、この全てがありました。

夜、ワイン飲みつまみ兼食事でパスタを食べて寝たら、夜中に胃液が逆流してむせて起きたことも何度かあります。

昼、おにぎり(自家製のおにぎりでやたらデカい)を食べた後にゲップと共に胃酸の逆流なんて普通にありました。
私は馬鹿なのもので「おにぎりのノリが消化悪いからかなあ」なんて思ってました。


でも糖質制限したら上記の症状がまったく消え去りました。

糖質セイゲニストの中ではこれらの症状がなぜ起こらないのか?は自明の真理。
炭水化物は消化しにくい。ずっと胃の中に滞留している。
その間ずっと胃液が出っぱなし。

そりゃ、巨大なおにぎりを二つも三つも食べたら(ホント食べてたんです)
胃液溢れてるわね。そりゃゲップと一緒に上がってくるわね。
夜中パスタが胃の中にあるから逆流するわね。

今はまったくありません。
たらふく肉を食べワインを飲んで寝ても「逆流」しないんです。


私、酒飲みすぎる(酒と同時につまみもバカスカ食べる)と
翌朝たいていゲロゲロしてました。

ところが
つまみに「炭水化物」とらないようにしただけで
それもなくなりました。

しこたま飲み過ぎ、ブラックアウトしても
ゲロゲロしなくなりました。

胃の中にずっと炭水化物があったんでやられてたんだなあ。

おかげで翌朝にゲロゲロしない「正しい二日酔い」を飲酒生活30年にして初めて体験しました。
(それがホントに正しいのかはしりませんが)

でも、まだ逆流性食道炎が治ったというのは早計かな。
でも糖質制限で逆流性食道炎の典型的な「症状」がなくなりました。。

正しい診断は次の消化器検診を待たなくてはね。


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