これからの糖質制限は腸内フローラに気をつけなくっちゃ。体験的な考察してみるぞ。


21世紀は「腸」の時代だそうであります。

そんなわけで、ちかごろ話題の「腸内フローラ」。
要は腸内の細菌叢のことだと思うのですが
こんな理解でよろしいですかね。

今日はその腸内フローラについて
体験的に考察してみたい、なんて思っております。

私6月12日に普通にご飯を食してみた、
という内容をその日のブログにエントリいたしました。

それを受けての不調
「気絶的睡魔」襲われたことを
「食後低血糖症状」とからめて
昨日のブログに書かせていただきました。

不調、実はそれだけではなかったのです。
尾籠な話ですが、
翌朝、尾籠な部分が大変尾籠になってしまったのです。

・・・わけわかりませんね。

大変不調な排便になってしまった、ということなのです。

なぜ炭水化物を多く摂取すると「泥状」になるのか?
なぜ悪臭がするのか?

いろいろ疑問に思う訳なのですけど、
先日「モノ申させて」いただいた雑誌ターザンに
こんなことが書いてありました。

「糖質オフすると腸内環境も変わるのは必然」
私の腸内環境は半年間の「糖質オフ」生活によって
おそらく「糖質制限向き」に変化してしまっているのでしょう。
その結果「炭水化物」に対応できなくなっているのでは・・・
と考えました。

今後は迂闊に炭水化物たべられねえな、なんて思った次第です。

逆に考えてみましょう。
いままで「普通」に日本人の平均的な食生活をしていた方が
糖質制限を始めたらどうなるか。

当然最初は「腸内フローラ」、
つまり細菌叢に変化や不具合が生じることは必然です。
便秘などがそうかもしれません。
もしかしたら他の現象が起きるのかもしれません。

このような腸内環境の整備に役立つモノが
プロバイオティクスだそうです@Tarzan。
まあTarzanによらなくてもわかりますよね、そんなことは。

と、なると糖質制限成功の秘訣は
ヨーグルトや納豆、はたまたキムチ、
はたまた鮒寿司・・・こいつは米粒取り除いても糖質多いだろうか?
などの発酵食品をしっかりと摂取することになりますね。

さらには
「大腸のエサとなる食物繊維」をしっかりと摂ること。
Tarzanの記事によると
「食物繊維の摂取が多いほど腸内細菌の多様性は高まる」
とありました。

・・・・ちょっとこの記述にはモノ申したいなあ。
不溶性の繊維質あまりたくさん食べると大変なことになるけどなあ。
「摘便」なんてコトにならないようにね。

とにもかくにも
糖質制限を成功させる秘訣のひとつが
「腸内フローラをケアすること」
それは間違いないですね。

私、幸いにして
糖質制限を始めたときから
納豆・ヨーグルト・
青汁・キムチ・ヤクルトライトなどなどを常食しておりました。
それもあって腸内的に困ったことが起きなかったのかもしれません。

これからも腸内環境のことを気にかけて
糖質制限生活を送っていきたいと思っております。

皆さんも共に頑張りましょうね。



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