100エントリ記念:糖質制限ダイエット成功の秘訣を考える


とうとう100回目の投稿記事となりました



ブログ開始当初は
こんなに続くとは思っておりませんでした、正直なところ。
それに連日連投できるとは思っておりませんでした。

それもこれも「糖質制限」のおかげです。

糖質制限をすると身体面においてバランスが良くなっていく。
体重減少、体脂肪の減少、コレステロール値の減少、
肝臓数値の減少、言わずもがなの血糖値の減少、
舌苔の解消、逆流性食道炎の消滅などなど・・・・
それらのことにつきしては
過去のエントリで言及をしてきました。

実はそれ以外にも「精神面」においても
糖質制限は効果をもたらしています。


嫁さんに言わせると「怒らなくなった」そうです。
へええ、って感じです。そうなのか。
そういえば「イライラ」はしなくなったような気もします。


自分自身的には「粘り強くなった」事が一番の効果です。
これは「このブログ」が証拠かもしれません。

私、自分自身では「短期決戦型」だと思っておりました。
野球だと1回しか持たないピッチャー。
だけどその回はむっちゃ全力って感じでした。
これって
まさに「糖質のみをエネルギーとしていた」コトの現れですよね。
今、書きながら自覚しました。


現在はじっくりと粘れます。これ自分でも不思議です。
あら、粘れるんだって感じ。

しかし50過ぎてからだからなあ (^_^;
もっと早くやっていれば、糖質制限・・・・

なぜ粘れるか。
おそらくジワジワと脂肪を燃焼させながら
ケトン体を生成ししながら活動しているのだと思います。


変われば変わるモノですね。



閑話休題。

今日の本題は
「糖質制限を成功させる秘訣 心構え編」。

心構え、
というよりは「気の持ちよう」と書いた方が
しっくりくるでしょうか。

どのような気の持ちようをすれば
糖質制限を成功させることができるのか。

私、自分自身のことしか書けませんので、
あくまでも私の体験的からの考察ということでお読みください。
よろしくお願いいたします。


では参りましょう。
糖質制限を成功させるための心構え 
秘訣その1


それは面白がることです。

面白がるって何!
どういうこと?という声が聞こえてきそうですね。


糖質制限を始めると
自分自身の身体にいろいろな変化が生じます。
また、今までまるで気にもとめなかった身体事象や
気持ちや身体の変化に気づくようにもなります。
身体やココロの微細なサインに気づけるようになるのです。

今までなかった変化、気づけなかったことがわかるようになる。
それを面白がりましょう
よく考えてみたら、これって凄いことじゃないですか?!
それを面白がりましょう。

どうせやるなら楽しい方が良いじゃないですか。
眉間にしわ寄せて、しかめっ面したら辛いだけです。
辛いことは続きません。

もしかしたら
短期的には「マイナス」の現象が起こるかもしれません。
思うように体重も減らないかもしれません。
便秘になるかもしれません。
ふらふらになるかもしれません。

そんな自分を面白がしましょうよ。
面白がったら
前向きに「なんでだろ?」と思えます。
どうしてダメなんだろう、とは思わなくなります。

「なんでかな?」と思うことができれば
自分自身に対して、きっと新たな発見があるはずです。
マイナスのことだったら解決策が見つかるでしょうし、
プラス面だったら更なる進化も期待できます。

糖質制限、面白がってやりましょう。
だってこんなに変化する自分の身体、
むっちゃ面白いですよ。


糖質制限を成功させるための心構え 
秘訣その2

あわてないことです。

いままで作り上げたその身体。
今まで築きあげたその心。
そう簡単に変化する、と思いますか?
確かに糖質制限は「劇的」に心身を変えると思います。
事実、私は半年で体重も、体脂肪も、思考パターンも変わってきました。

でも「半年」もかかったんです。

毎日の変化は「わずか」です。
でも「わずか」が積み重なって、気づいたら10キロ減ってました。

糖質制限をやっていれば「変わります」。
短期で一喜一憂せずに、ノンビリとやっていきましょう。
まずは半年。六ヶ月はノンビリと取り組みませんか?


糖質制限を成功させるための心構え 
秘訣その3

無理しないこと

糖質制限最初から「スーパー糖質制限」をおこなえば、
おそらく短期間で結果が出るかもしれません。

でも、ですよ。
いままで、ご飯のおかずにうどんをすすった昼食、
間食ではポテチに煎餅をたいらげ、
挙げ句の果てに残業してはチョコレートを一箱あけて、
自宅に帰ればピザをつまみにビールをゴクゴク。
そして寝る前には「やっぱご飯食べとかなきゃな」といって巻き寿司をつまむ。

こんな生活していた人間が(これ私です)
いきいなり糖質0にするったって無理でしょう。
私は無理でした。

私は幸い「助走」期間を作ることができました。
「なんちゃって糖質制限」期間がありました。
2ヶ月くらいかけて炭水化物をほぼ摂取しない形に持って行きました。

でも10キロ痩せました

大丈夫です。最初から無理しなくても、飛ばさなくてもOKです。
無理は禁物です。


それと「たまには糖質とったって良いじゃないですか」
もしあなたのココロがほしがるのなら。

糖質制限を始めて半年たった現在、私は炭水化物を欲しなくなりました。
別に、って感じです。
でも日本酒は飲むかな。その日はそんな自分をまったく問題視しない。
いいじゃん。たまに糖質とったって。

無理はしなくてもいいと思います。
そのうちに「無理する必要もなくなります」、たぶん。

何事も無理したら続きません。
適度な負荷は必要だと思いますが
無理は禁物です。



さて私の体験談から導き出せる
「糖質制限を成功させるための気の持ちよう」は以上です。


私、そんなに深刻にならずに
でも糖尿の恐怖からは逃げずに、
できることをできる範囲で、
いろんな新発見を面白がりながら、
無理せず、慌てずに糖質制限していたら
半年が無事に過ぎました。

気がついたら、
昨日の体重は58.6キロ。体脂肪率は11.2%になってました。
ちなみに身長は170センチです、公称 (^^ゞ

あらびっくりの数字です。
運動、まるでしてないのにね。


さあみなさん。
こんなへっぽこな私でもできるのです。
ノンビリと取り組んで
それぞれの糖質制限を成功させましょう!


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