糖質制限 成功への道 "Road to Victory"


糖質制限、どうすれば続くのか。
糖質制限、どのようにすれば成功するのか。


前回の100回連続投稿記念エントリでは
その「心構え」編について、
体験的な考察をさせていただきました。

人間は「脳によって支配されている」ともいえますし
人間は「身体によって脳を支配する」こともできます。

私たちは往々にして
「脳にだまされている」場合が多いと思います。
池谷裕二さんの著書なんかを読みますと
そのあたりがとっても面白く書かれてあります。

糖質制限成功の秘訣「心持ち」編のキーワードは
もしかしたら「脳に一泡吹かせてやれ!」
という作戦なのかもしれません。


さてさて本日は「脳に一泡吹かす」ための
実践編を体験的に考察してみたいと思います。


糖質制限成功の秘訣実践編

空腹をコントロールする!

いきなり大きく出ました。

空腹をコントロールする。
そんなことできたら
世の中のダイエッターは大喜びです (^_^;

ですから、そんなことは
できません


でも、ですよ。
その、コントロールできない「空腹」感が
脳によってだまされて生じているとしたら・・・・
なんとかなりそうじゃないですか。
騙されなきゃいいんですから。

日常的に糖質を摂取していると
本来「空腹」ではないはずなのに
「糖質が不足する」と
「脳」が空腹と錯覚させる。
そんなことは聞いたことありませんか?

私の体験からも、それは実感しました。
糖質制限始めたばかりの頃、妙に空腹感を覚えました。
半年たった今は「妙な空腹感」はなくなりました。
「糖質」に脳が騙されなくなったのだと思います。

しかし、そんなこと言ったって
腹減りますもんね、最初の頃は。
それをどのように克服するか。

解決策は「食べる」ことです。
だってそれしかないじゃないですか。
腹減るんですから。

空腹感のコントロール、
解決策は「食べること」です。
問題は「何を食べるか」です。

食べる食品を選ぶことによって
糖質が足りないからと空腹を命じている「脳」を
返り討ちにしてやりましょう。
「ざまあみろ!」

さて脳をだまし討ちする食品です。
脳を騙すためには
「腹持ちの良さ」が必要です。
物理的に「空腹感」を感じさせなくするのです。
そのためには
消化に時間がかかる。
満足感が得られる

ことが条件となるでしょう。

消化に時間がかかる=胃の中の滞留時間が長い。

脂質・タンパク質は一般に「消化が悪い」とされています。
(これには私は少々疑問を持っていますが)
繊維質が多いモノも候補として資格十分かもしれません。

満足感が得られるモノ。
ボリュームがあるものですよね、たぶん。
でも「量」ではなく「質」でボリューミーにしたい。

やはり、ここは脂質の登場でしょうか。

そんなわけで
私が体験的に推奨する
「脳をだまし討ちする」食品群。

1:ナッツ類
 脂質・タンパク質豊富で食物繊維もある。
 コンプリートな食品です。
 糖質量に気をつけて選べば完璧だと思います。
 アーモンド、クルミ、特にクルミがおすすめですね。
 
2:炒り大豆
 炒り大豆の糖質は少ないですよ。
 100グラムあたり11グラムの糖質量。
 腹持ちが良すぎるので100グラムなんて一気に食べられません。
 炒り大豆、ホントにお腹減らなくなります。
 価格も安い。ナッツ類に比べてら天と地ほど安い。
 もしかしたら「最強の脳騙し」食品かもしれません。

3:納豆
 納豆、イケます。
 私は「何も加えないで」食してます。
 一パック食べるとお腹いっぱいです。
 ボリューミーです。満足感は得られます。
 食物繊維豊富です。
 なんたって発酵食品です。納豆菌もしっかりとれます。
 脳を騙すついでに、腸の調子も整えてくれます。
 強いです、納豆。

4:チーズ類
 やはりチーズを外すことはできません。
 コストのことを考えると
 プロセスチーズになってしまいますが、
 脂質豊富で満足感はたっぷりです。
 腹持ちも良いような気がします。
 カルシウムもとれます。骨粗鬆症予防にもってこいです。
 イライラ防止にも役立ちます。
 糖質量は0に近い。
 こんなブラヴォーな食品はありません。

空腹を感じたら、
これらをつまみながら凌ぐ。
そうするうちに脳が騙されなくなります。
不思議なモノです。

脳が騙されなくなる=糖質中毒から身体が脱するのだと思います。

糖質を麻薬にたとえるのは大げさですが、
わたし、それに近いのではないかなあと考えています。

だとすれば、ですよ。
糖質に騙されて空腹を感じた。
ちょっとなら大丈夫と思い糖質を摂取する・・・ということが、
どのようなことかは想像できますよね。
なので私は「間食」で糖質はおすすめしません。

三度の食事
(三度という固定概念も疑ってかかる必要があると思いますが)
この三度の食事は、ある程度糖質量をとることはありだと思います。
それは人それぞれの目標にしたがってコントロールすれば良いと考えます。

しかし「空腹感をみたすための」モノ、
これに糖質を用いることは、
ずっと脳に騙されっぱなし、
いや糖質にしてやられているコトになると思うのです。

糖質制限、成功するポイント、実は
糖質にしてやられない。糖質を支配する。こと、
それにつきるのかもしれません。

糖質離脱が糖質制限成功の近道です。
みなさん、共に頑張りましょう!



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