イギリスでは「バターコーヒー」が「糖質オフ」として流行ってるらしい?

先日
「流行ってるらしい。ダイエット効果があるという噂のバターコーヒー」という記事の紹介を見つけました。

私は「バターコーヒー」に興味津々。

「そういえばチベットにはバター入れた紅茶あったよな。
バター紅茶ならリトルワールド(愛知県の博物館)で飲んだことあるぞ」なんて思って早速記事にアクセスしてみました。


記事によるとこの「バターコーヒー」は

・コーヒーにバターとココナッツオイルを入れる。
・エスプレッソのダブルに上記のものを入れ泡立てて飲む。

というものだそうです。

また、イギリスでは
「脂肪が砂糖よりも体にいいことから、健康志向の人たちの間で人気急上昇」だそうで。
いやあ、それって糖質セイゲニストの間じゃあ常識でしょ、なんて思いながら読んでいきました。

読み進めていくと気になることも書いてありました。。。。

気になる内容、後半に続きます。
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さて記事中には
「一杯のカロリーは400~500キロカロリーはあるし、
飽和脂肪も50g(1日の摂取上限目安は70g)は含まれている。
そのため専門家の中には、
なぜこれが体重減少を起こすのか理解できないと発言する者もいる。」とか
「バターを大量に摂取し、コレステロールレベルが上がれば、
心疾患に罹るリスクが上昇することが証明されてきた。」なんてのがありました。

ううむ、コレステロールは「脂質」をとったから上昇するんじゃないのにな。
でも、まだまだこんな誤解が多いのかとの見本のような記述。
コレステロール値の上昇についてはまた後日に書きますね。

ただ記事中には
「他の食生活を全く見直すことなく、
高脂肪高カロリーのコーヒーを朝食として飲み続ければ、
体重が減るどころか、増える可能性はかなり高い。」との見逃せない記述も。

このバターコーヒー、
「糖質制限」の一環として飲めば絶大なる効果があると私は考えます。

記事中にもあるとおり、朝に飲めば
「お腹が一杯になって、しゃっきり目も覚め、
お昼まで食べ物が頭をよぎることがなくなる」と思います。

しかし朝に400~500キロカロリー摂取し、
昼・夜と腹一杯に炭水化物・糖質を摂取したのでは
まったく「ダイエット」にはならないはずです。

糖質セイゲニストの先達のあいだでは
「ブラックコーヒーにココナッツオイル」を入れて飲まれる方が
多数いらっしゃいます。
朝食はそれのみで済まされる方も多いそうです。

このバターコーヒー、その変形版と考えるとイイのかな。


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