脂質摂取や肉食で本当に胃もたれするのか?糖質制限で逆流性食道炎が改善する不思議。


糖質制限を始めて6ヶ月が過ぎようとしています。
糖尿病に陥るのを防ぐために始めた糖質制限ですが
血糖値以外にも多くの変化をもたらせてくれています。

たとえば体重。開始前に比べて10キログラム減りました。
まさか半年でこれだけ減るとは・・・
それが正直な感想です。

たとえば体脂肪率。今は平均12パーセントくらいです。
まったく運動をしていないのにあり得ない数字です。
何が減っているかというと内臓脂肪。
ウエストサイズの減少が物語っています。
ウエストサイズは軽く7センチ以上減っています。
現在ウエストサイズ73センチのスラックスをを楽々履いています。



糖質制限は
内臓脂肪を確実に減らします。


健康面では、なんといっても「逆流性食道炎」が治ったこと。
正確な診断を受けてないのでなんともいえませんが、
夜に寝ていて、無意識でゲップをしてその際に少々戻すということが
この半年間1回もおこりませんでした。
以前、そんなことが頻繁におこっていたかと思うとゾッとします。
実際おこって死ぬと思ったこともあったのですが。


酸っぱいゲップが上がることがゼロになりました。
酸っぱいゲップと共にあった
食道のあたりの焼け付くような感じ、
そう、胸焼けがなくなりました。

糖質制限以前と以後でこれだけ異なりますので
以前起こっていた症状・現象は
「糖質摂取により発生している」と考えるのが自然かと思います。

私、糖質制限始めてから
「タンパク質」「脂質」を毎食欠かさず、
大量に、ではありませんがそこそこ多く摂取しています。
それは私のブログのカテゴリ
「今日のお弁当」や
「糖質制限何を食べているのか」をご覧いただけると明白かと思います。

さて一般に「脂質」「タンパク質」は
消化に悪い、胃に負担がかかるといわれています。

本当なのでしょうか?

私、糖質制限を始めてからの方が胃の調子が良いのです。
ゲップも呑酸もないのです。

以前、好物の大きなおにぎりを食べたあと
きまって「呑酸」と「胸焼け」がありました。



その時は「海苔」が消化に悪いのかなあ 、
それとも「梅干し」が酸っぱいからかなあ、
なんて間抜けなことを考えておりました。
私「大飯喰らい」だったので
おにぎり一個一合弱で作ってもらっていました。
(嫁さんがそう言うのでホントかと思います)
それを二個食べてましたからね、私。
今、考えると「大量の炭水化物が消化できなかった」からではないかと思います。
おにぎりの時は「おにぎりと中の具の梅干し」しか食べてませんので。

コンビニおにぎりも同様。
量が足りないから3~4個くらい平気で食べるわけですが、
その後は呑酸と胸焼け。

私の大好きな、知立の蕎麦屋「元禄」のざる大盛り。
ここの蕎麦は超大盛りなのですが、それを食した後も呑酸と胸焼け。
蕎麦なのに胸焼け。

私は「蕎麦は消化が悪いのかなあ」となんとなく思っていましたが、
「蕎麦を含む大量の炭水化物」の消化が悪かったのが原因だった
と今は考えています。

炭水化物は消化が悪いのでずっと胃に滞留、
その結果ずっと胃液が出っぱなし。
呑だから酸と胸焼けになるのではないでしょうか?
「胸焼け」や「胃もたれ」の原因は
炭水化物にあるのではないでしょうか?

そういえば、胃薬。、
昔の胃薬の効能のメインは炭水化物消化酵素ではなかったかと記憶しています。
炭水化物が胃もたれの原因、というのが昔は常識ではなかったのでしょうか?
もっとも昔はあまり肉は食べてなくて炭水化物ばっかりだからかもしれませんが。
それにしても炭水化物は、少なくとも消化が良いとは言えないのでは?
でも大魚を大量に食べて胃もたれする、とは聞かないので
(魚、大量に食べないかな?)
少なくとも胃もたれや胸焼けの原因はタンパク質ではない。

あと原因として考えられるのは脂質です。

実は私、糖質制限始めた頃にあまりの空腹に耐えかねて
「ココナッツオイル」を大さじ3杯くらい一気に食べたことがあるのです。
ココナッツオイル、ブラヴォーと聞いて
大枚はたいて購入していたのです。

さて「脂質」が胃の中にずっと滞留するのであれば
私の空腹は解消されたのでしょうが、
ところがその後に私に起こった現象は強烈な「下痢」でした。
30分もたたないうちからお腹に変化が生じ、
そのあと、一日中下痢に見舞われておりました。

「脂質、油」って胃に滞留することなく
あっという間に腸に行くのではないでしょうか?
ヒマシ油を飲むと下剤になる、なんて昔は言っておりました。
油、胃に長時間滞留したら下剤にならないんじゃないかな。
しかも、私が食べたのはココナッツオイルですし。

さて私の人体実験・体験からいえることは

「炭水化物は消化に悪い」
「脂質は胃の中に長時間滞留することはない」
「糖質制限によって、逆流性食道炎でおこる症状は解消される」

ということす。

現在、私は肉(それも脂身たっぷり)を
毎日・毎食摂取し、卵もたらふく食べておりますが
胃もたれなどはありません。
呑酸・酸っぱいゲップ・胸焼けもありません。


現在糖質制限を行っていて
「胃の調子が悪い」とお嘆きのみなさん。
その原因、ホントに糖質制限の結果ですか?
それってホントにタンパク質摂取や脂質摂取のせいですか?

もしかしたらミネラル摂取のための
「海草」なんかの過剰な「繊維質」が
胃の中に長期滞留しているからではありませんか?
消化できない繊維質を消化しようとして
胃酸が出っぱなしなのではないですか?


常識を一度疑ってみませんか?

そもそも「糖質制限」は
過去の常識から決別しているのですし。




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